司会は代行~二次会が成功する100の理由~

結婚式の二次会

披露宴の後で

人と人が、一生の結びつきを誓い合う結婚式。凛々しく美しい新郎新婦の姿がお披露目される披露宴。
けれど、それだけですべてが終わるわけではありません。結婚式、披露宴、そして二次会という3段がさねで、結婚は完成します。
特に最近、結婚式と披露宴は昔ほど大々的に行われるようなものではなくなってきました。小ぢんまりと、簡略的なものとして行われるようになってきています。
ひと昔前なら、広大とも言っていいようなホテルの会場をいっぱいに使って行われていた披露宴。
それも今は、小ぶりの席で、両親や親戚、ほんとに身近な友人たちが集まるささやかなものになりつつあるのです。
そこで、二次会というものが行われるようになったのでした。

友だちとお祝い

「結婚」というのは新郎さんと新婦さんの2人が主役となり、愛という奇妙で美しい、奇跡的なつながりを誓い合う場となっています。
それと同時に、結婚というのは昔ながらの考えで言えば「家」が結びつくものだということで、それは家族的なイベントでもあるわけです。
どちらかと言えば、みんなでワイワイさわぐようなものではないのです。とはいえ、一生に一度の日ですから、やはりワイワイさわぎたいという人も多いでしょう。
というわけで、友だちとワイワイさわぎつつお祝いをするというための二次会が開催されるようになったのですが、今ではその幹事や司会をまるまる引き受けてくれる代行サービスが存在しています。
結婚式の二次会幹事は、昔は新郎さん、新婦さんのお友だちが引き受けるというパターンが多かったのですが、何しろ忙しい時代ですから、なかなか幹事というのも大変です。
そこで、幹事代行業者が登場し、新郎さんや新婦さん、そしてその友だちにかわって、必要なことはすべて手がけてくれるのです。

幹事の仕事

「幹事」とは、どのような会であれ大変で面倒なものですが、結婚式の二次会の幹事とは、どのような仕事なのでしょうか。このことは、幹事代行サービスの内容を見てみると、分かります。

   

プランナー登場

結婚式の二次会。楽しいものにするために必要なのは、幹事代行のプランナーの確かな腕。忙しい新郎さん、新婦さんのお手をわずらわせず、必要なすべての事柄を手がけてくれるのです。

   
 

管理の代行

二次会当日までの幹事代行の仕事とは、さまざまな事柄を管理する仕事だと言っても過言ではありません。参加者の人数や会場の手配など、会を滞りなく開くことが出来るような仕事を行うのです。

当日のプラン

幹事代行に依頼して行う結婚式の二次会。その当日には、さまざまな催しがあり、ゲームなども行われます。どのような流れで行われるものか、その「基本プラン」を押さえておきましょう。

料金について

結婚式の二次会を、幹事代行に依頼して開催。このとき、必要な料金はいくらくらいになるのでしょうか。二次会の料金の基本について、また業者のおトクなプランなどについて、知っておきましょう。